「できた!」「できる!」を増やし、楽しい遊びの中から、基本的生活習慣を身につけ社会性を育みます。

様々なプログラムで多様な経験を重ね、子どもの「できた!」「できる!」を増やします。その達成感や自信が「頑張る力」「挑戦する力」「困難を乗り越えていく力」そして「生きていく力」に繋がっていく支援をおこないます。

支援の目標で「社会性(人との関わり)」を伸ばしたいと考えても、「言葉(人とのやりとり)」「行動(遊び方)」「人間関係(他者の気持ちの読み取り)」などのスキルが身に付いていなければ、学校等の集団活動の場でトラブルを起こしやすくなってしまいます。

“さまざまな力”をより伸ばしていけるよう「個別療育・共同療育」をベースに、「たくさん、小さく、確実に」をモットーにお子様を支援していきます。
個別療育、共同療育(少人数)は、確実にステップアップできる療育支援です。

枝葉を大きく広げていけるように、“さまざまな力”をつけていくことが大切な時期になります。

尼崎 塚口 療育

学校等で集団生活を送る時に、特に重要なのがセルフコントロール力(自分で自分の感情や思考、行動をマネジメントすること)です。怒りや衝動的な行動を抑えるだけでなく、自分や他人の感情を理解し、適切に対応する力を身に付けることができるようにしていきます。人の気持ちや感情の理解ができるようになってくると、対人トラブルが減り、学校生活も送りやすくなります。てらぴぁここるの放課後デイ部門では、将来の自立に向けて、対人関係の構築やセルフコントロール力の向上を支援していきます。

さまざまなプログラムを通して、将来の自立に向けた支援をおこなっています。

てらぴぁぽけっとの825段階指導をもとに、個別オーダーメイド療育を取り入れながら、共同及び小集団プログラムもおこないます。
今のお子様の課題を支援し、未来の自立に向けて様々なスキルを身に付けていく療育を目標にしています。今と未来の療育支援をおこないます。